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2009年05月 アーカイブ

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マッキー

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槇原 敬之は、日本のシンガーソングライター・作詞家・作曲家・編曲家。

現在の所属レコード会社は、J-more。
公式ファンクラブは「Smile Dog」である。身長176.2cm。

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大阪出身

1969年、大阪府高槻市で電器店を経営する夫妻のもとに生まれる。
兄弟はおらず、一人っ子。愛称「マッキー」。

一族には、同じくミュージシャンのROLLY(従兄、すかんちのローリー寺西)、日産の元レーシングドライバー寺西孝利がいる。

槇原・ローリー共に、実家は地元・大阪府高槻市の電器店経営(槇原家が支店)。

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犬好き

大阪府立春日丘高等学校卒業後、青山学院大学文学部第二部(夜間部)英文学科中退。
大の愛犬家で、2008年10月現在はフレンチ・ブルドッグを9匹飼っている。

オリジナル曲に関しては、ほぼ全曲の作詞、作曲、編曲を槇原本人がこなす。
楽曲制作については、「詞先(しせん)」と呼ばれる、詞を先に作る方法を多用する

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作風

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楽曲の作風について、特に初期の作品では、恋愛における男性の幼さ、弱さをアイロニックに表現するような歌詞に独自の特色が見られた。

近年では、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」や「僕が一番欲しかったもの」など、生きることや人のアイデンティティについて深く掘り下げた作品(本人が言うところの「ライフソング」)を発表している。

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サウンドストリート

1984年、当時坂本龍一が担当していたNHKのFMラジオ番組『サウンドストリート』のデモテープコーナーに、アーティスト名「C・M・C」(コンプレッサーズ・ミュージック・カンパニー)で「HALF」という楽曲を応募する。

楽曲を聴いた坂本から「良いバランスで仕上がっている。言う事なし」と絶賛を得て、番組では異例のフルコーラスが放送された。

同曲は、その後、同企画での優秀作品をまとめたコンピレーション・アルバム]『Demo Tape-1』(MIDI)に収録された

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昔のマッキー

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中学2年頃から友人と共に楽曲制作を開始。
この頃聴いたイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』に大きな衝撃を受け、「体の中が全部YMOだった」と語るほど夢中になったと語っている。

YMOは、以降の槇原オリジナルの楽曲(特に音作りの部分)に多大なる影響を与える。