美輪さんとの関係

マッキーは1999年に覚醒剤所持で現行犯逮捕されています。

執行猶予付きの有罪判決を受けました。

それから復帰した際に、フジテレビの番組「僕らの音楽2」で美輪明宏さんと競演。
事件での謹慎中に美輪さんの著書『紫の履歴書』を読み、感銘を受けたことを涙ながらに語っています。

murasaki.jpg

そして事件以降にリリースした、カバーアルバム『Listen To The Music 2』で、美輪さんの代表曲「ヨイトマケの唄」をカバーしています。

マッキーにとっても憧れの存在なのかもしれませんね。

わたしも以前からファンです。
「オーラの泉」が終わってしまってかなり寂しいです・・・。

美輪さんは神がかった存在というか・・でも意外に新宿でお買い物をしている様子を目撃されている情報がかなり多いです。

何だか親近感がわきますね^ ^

松本零士さんと和解

先月のニュースで、漫画家の松本零士さんとの和解が報じられましたね。

reiji_matu.jpg

漫画家の松本零士さんが漫画「銀河鉄道999」の台詞を盗用されたと、歌手の槇原敬之さんを非難したことで、名誉を傷つけられたと損害賠償を求めていた件です。

ファンにはとても気になるニュースでした・・・。

その訴訟が11月26日に、知財高裁であったんですが、松本さんが一連の発言に謝罪することなどを条件に和解が成立しました。和解金はないそうです。

何はともあれ安心しましたね!

学校の先輩

マッキーの出身校である高槻市立柳川中学校の先輩には、京本政樹、
大阪府立春日丘高等学校の先輩には嘉門達夫がいます。
kyomoto.jpg
kamon.jpg

嘉門達夫とマッキーは、どちらが先に年末のNHK紅白歌合戦に出場するかを競い合っていましたが、勝負の結果はマッキーが1991年初出場、一方の嘉門は翌1992年初出場となり、後輩のマッキーが辛くも勝利を納めることになりました!
ぎりぎりの勝利!

ドンナトキモ槇原

そういえばですね、くだらない話ですが・・・・。

1991年の「どんなときも。」ヒット当時に、ウッチャンがバラエティ番組ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!で、槇原さんをデフォルメした「ドンナトキモ槇原」というキャラクターを演じていたんです。
それを少し思い出したので・・・upしました♪

大江千里

ちなみに槇原さんは、関西学院大学も3回受験しているます!!
結果は、全て不合格だったそうですが・・・。(笑)

この大学を受験した理由は、当時音楽面で影響を受けていた大江千里さんが卒業した大学だったかららしいです。そういうの多いですね~~。大学を決める時の決定打なんですかね。(^^)

ooe.jpg

それと、槇原さんはカバーアルバム『Listen To The Music』で大江さんの「Rain」をカバーしているんですよね~。
相当大江さんが好きなんですね!

カーペンターズ

ボーカルは、当初は作曲機材の少なさを埋める程度のものと考え、本人は現在のように本格的に人前で唄う仕事よりも作曲家などの裏方仕事を目指していたそうです。
しかし・・・・後にカーペンターズに影響を受けてボーカルの楽しさにも目覚めました!
カーペンターズさまさまですね♪

ka-pen.jpg

そして、大学受験浪人中も音楽活動をしていました。
三浪して当時憧れの存在だった桑田佳祐もかつて在籍していた青山学院大学文学部英文学科の第二部(夜間部)に入学しましたが・・・・・その後に芸能活動が忙しくなってしょうがなく中退したそうです・・。
残念ですが、両方を得る事は出来ないですからね・・・。

ラジオ番組で、番組のスポンサーであった駿台予備校を読み上げた時には、「僕、予備校時代には駿台予備校に通っていたんですよ」と語った事もありました~。
私は、予備校には通っていないんですよね~。駿台予備校は、どうなんでしょう。

覚せい剤

1999年8月 覚せい剤取締法違反で逮捕されます。
槇原さんは、300万円の保釈金によって保釈、その後に執行猶予付きの有罪判決を受けました・・・。
ショックでした・・。

このときCDが発売元のレコード会社によって店頭から回収される動きがあったので、ファンは買いに走ったそうです。
無くなったら・・・困りますもんね。

昔のマッキー

50.jpg

中学2年頃から友人と共に楽曲制作を開始。
この頃聴いたイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』に大きな衝撃を受け、「体の中が全部YMOだった」と語るほど夢中になったと語っている。

YMOは、以降の槇原オリジナルの楽曲(特に音作りの部分)に多大なる影響を与える。

サウンドストリート

1984年、当時坂本龍一が担当していたNHKのFMラジオ番組『サウンドストリート』のデモテープコーナーに、アーティスト名「C・M・C」(コンプレッサーズ・ミュージック・カンパニー)で「HALF」という楽曲を応募する。

楽曲を聴いた坂本から「良いバランスで仕上がっている。言う事なし」と絶賛を得て、番組では異例のフルコーラスが放送された。

同曲は、その後、同企画での優秀作品をまとめたコンピレーション・アルバム]『Demo Tape-1』(MIDI)に収録された

作風

49.jpg

楽曲の作風について、特に初期の作品では、恋愛における男性の幼さ、弱さをアイロニックに表現するような歌詞に独自の特色が見られた。

近年では、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」や「僕が一番欲しかったもの」など、生きることや人のアイデンティティについて深く掘り下げた作品(本人が言うところの「ライフソング」)を発表している。